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声明文(専門家会議の報告を受けて)

 2008年07月30日 13:57

【声明文】

豊洲新市場予定地に関する専門家会議「報告書」は無効である

「第9回専門家会議の報告書」は報告書に値しない。本来、そこからは9章の対策は導き出せない。また東京都が現時点で、市場についての方向性を打ち出すのであれば「移転は不可能」という判断以外はありえない。本資料は、詳細調査結果の欠落した、暫定的で分析手法の本質的な不適格さを伴う単なる予定原稿に過ぎない。しかし、前回の会議ではそれを法令や条例に対応する汚染対策のための材料であると東京都は公言してはばからなかった。内容自体の稚拙さと手続きの不誠実さそのものもあいまって、利害関係者との合意による意見の調整がなされたとは到底見なせないにも関わらず、一般からの意見公募という表層的な意思決定へのプロセスへと事態は推し進められ、本日の第9回専門家会議は「最終回」と銘打って開催されるに至った。

 欠落した調査結果は9月末まで入手不可能であると当の東京都により明らかにされ、さらに本日の以降に開示されるという市民からの請求に基づいた情報に至っては、生データの開示が拒否されているといった有様である。こうした状況のもとで、専門家会議「最終回」の無効な報告書と東京都側からのアナウンスをもって汚染調査の幕引きを図ろうと試みる非民主的な行為は絶対に許容されないことをここで宣言し、そして改めて強く抗議する。築地市場の豊洲東京ガス工場跡地への直近ないし将来のなし崩し的移転の可能性が確実に消え去らない限り、国民の健康と食の安心安全を担保するために、豊洲東京ガス工場跡地に対して都・東京ガス・事業者から発信された全ての情報を中立的な第三者および利害関係者を含めた公開された場に持込み、継続的な分析と透明性をもった検証・議論を始めることを我々は強く要望する。移転ありきの方針が見直されず、要望が聞き入れられない場合には、法的な手段に訴え最後まで正常化を求めることを申し添える。

2008年7月26日

    「市場を考える会」  代表幹事 山崎治雄 

                             他    賛同人有志               

皆様に賛同をお願いした、都とメディアに対する声明文は同記者会見上でも発表いたしました。

法律や条令などについての追記も発表しています(ご了承下さい)

【声明文】

破綻した専門家会議-東京都とメディアは真実を語れ

 13日の日曜日を選んで開かれた築地市場の豊洲(東京ガス工場跡地)移転問題に関する専門家会議では、これまで一切言及されてこなかった東京都の環境確保条例117条を根拠に、さらなる詳細な調査を求める意見が新たに付け加えられました。汚染の見つかった総ての場所と隣接地区で数千ヶ所に及ぶ垂直方向の調査を行うことになります。しかも高濃度の汚染源であるタール溜まりはボーリング調査だけでは見つけられません。

これからさらに膨大な調査をしろと求めておきながら、「これで専門家会議は役割を終える。」(平田専門家会議座長)と調査の結果を待たずに解散を宣言したことは、任務を途中で放棄する極めて無責任な幕引きと指摘せざるを得ません。汚染の実態を把握しないで対策を決めることは、専門家会議の趣旨を自ら否定しています。

 報告書では、新たに実施した垂直方向の土壌調査の結果、工場操業時の地盤面からさらに3~5メートル下に汚染が集中していることも明らかになりました。専門家会議の対策は、地下水の水位を海抜2メートルに“管理”し、汚染を除去したうえで、その上部の土壌をすべて入れ替えることを求めていますが、新たに判明した地下の汚染を放置しては地下水の汚染は止まりません。

 報告後の質疑応答では、専門家会議の答申した安全対策の前提となっている豊洲の地層構造について、都が粘土質の「不透水層」としてきた有楽町層が、実は互層である粒子の粗いシルトと砂層で、地盤としても軟弱なために建物の基礎を支えられないと知っていたことを、都の専門家自身が認めました。今回の対策では汚染地下水の封じ込めができないことを自ら認めた極めて重大な発言です。有楽町層はそれ自体が流動化することも明らかになり、対策案の不適格は覆うべくもありません。

 平田座長に至っては、東京都が環境省と謀って豊洲への土壌汚染対策法の適用を逃れるために付加した「附則3条」について、「次の国会で(改正案が)通ると思います。豊洲(移転先)には汚染があるので、汚染地域に指定される。」と発言しました。附則3条が撤廃されれば、豊洲は汚染が検出されなくなるまでいかなる施設も建設できません。これまでの調査も対策も総て意味を失ってしまいます。

 パブリックコメントを前に、これらの“行政に不都合な真実”をメディアは報道せず、汚染は局所的だと偽りました。専門家会議の前日に行われたデモについても、参加者の人数を実数の三分の一に減らし、食の安心安全を求めて参加した多数の一般都民の存在を隠蔽して、一部の業者だけのデモであるかのように意図的に矮小化された偽りの“報道”がなされました。

 私達は、“行政に不都合な真実”を隠蔽し、虚偽の報道にあけくれるメディアに抗議し、真実を報道することを求めます。行政に操られるままに虚偽報道や隠蔽を繰り返し、メディアが真実を伝えない社会では民主主義を維持することができません。

「声明文」呼びかけ人、賛同者(順不同) 

野末 誠(市場を考える会)     

五十嵐敬喜(法政大学法学部教授)
上原ひろ子(前国立市長)
坂巻幸雄(日本環境学会土壌汚染問題ワーキンググループ長 元通産省地質調査所主任研究官)
畑 明郎(日本環境学会会長・大阪市立大学大学院教授)
小坂和輝(中央区議・小児科医)     

「市場を考える会」 会員総数 226名(名簿略) 代表幹事 山崎治雄他 

・斉藤南子(大学講師)                ・根津公子(教員)
・寺嶋徹(会社役員)                   ・寺嶋いずみ 
・辺見益蔵(みんなの流山 代表 )          ・大村和子

・熊本一規(明治学院大学教員)            ・沢登ルミ子

・大川浩司                 ・祢宜秀之(鰭ヶ崎の住環境を守る会事務局長) 
・坂井貴司                             ・長田満江( 常陸24条の会代表 ) 
・渡部秀清(教員)                        ・前田丈志(編集者) 
・森本孝子(「平和憲法を守る荒川の会」共同代表)    ・加藤加津子  
・荻原智直                             ・有馬洋子
・及川裕二(著述・翻訳家)                   ・宮口高枝  
・渡邊雅人                             ・水谷和子 
・加藤 和博                             ・比企秀一  

・大沢ゆたか,(立川市議)                    ・ 樗木真理(WIN WIN 前事務局長 )

・大石太郎(憲フェス、百万人署名運動)          ・しまざき英治(三鷹市議)

・片山薫(オリンピックを考える市民の会代表)       ・冨田杏二(同会)

・高野尤子                             ・小笠原恵子

・ひだ紀子(青梅市議)                      ・鈴木理英子

・中村 順                              ・加藤直樹(編集者)

・金井 聡                     ・結柴典子

匿名・(愛知県西加茂郡三好町)          ・(千葉県流山市 鰭ヶ崎の住環境を守る会 2名)
・(東京都練馬区)               ・(東京料理教室自営)

・(千葉県船橋市)               ・(東京都中央区 4名)

・(東京都板橋区)               ・(東京都武蔵野市) 

・(東京都杉並区 2名)            ・(千葉県)

  2008年7月26日

                              声明文呼びかけ人、賛同者 総数 281名 一同07/26 追加 ・村松和行 ・ 布施哲也(清瀬市議)07/27)追加 ・吉川ひろし(千葉県議)                 

 計284名

                           

破綻した専門家会議-東京都とメディアは真実を語れ 追記

土壌や地下水の汚染地に市場を開設するなどと言う、前代未聞の悪意に満ちた計画を強行しようと東京都が試みています。国に対しては、憲法第25条で保障された「生存権、国の生存権保障義務」に基づき、「健康で文化的な生活を保障し」「すべての生活部面について、特に公衆衛生の向上及び増進に努めること」を強く求めます。

「食の安全、国民の生命、健康を第一義」に考え、今回の異例の市場計画についての法的な不備を補完し、地方行政による逸脱的な運用の防止に目を光らせることが国の責務であると考えます。

市場開設者の東京都には、地方自治法に記されている地方公共団体の役割、すなわち「住民の福祉の増進を図ることを基本として」の主旨に反した結論を導かず、当然ながら法や条例の抜け穴を使うことなく、倫理観に基づいた公正な判断を行うよう強く要求するものです。

2008年7月26日 

    

「市場を考える会」 代表幹事 山崎治雄他

               野末 誠

  

                 声明文呼びかけ人、賛同者 総数 281名 一同

[声明文]

破綻した専門家会議-東京都とメディアは真実を語れ-コメント集

・ 始めまして。 中央区区議 小阪和輝さんのブログを見ました。  私も港区で田町駅東口北地区の開発で、東京ガス跡地に港区の複合施設建築の土地交換による開発に疑問を持ち、男女平等参画センターの利用者仲間と  学習を重ねていて、12日のデモにも参加したものです。  このたびの抗議署名に賛同します。(港区在住)

・ 最近の報道では「対策とれば影響なし」といった見出しが躍りました。が、その対策としての地表2mの土壌入れ替えは、汚染土の処理が不透明かつ過大な問題です。さらに千単位の箇所の調査が必要とあっては、予測不可能な要素が多いことになります。であれば、対策の規模としては、大阪市場の経験を活かして現在地を改良する対策の規模のほうが小さいと考えざるを得ません。すなわち「対策とれば移転の必要なし」とも言えるはずです。(著述・翻訳家)

・ 石原知事の教育支配・強引なオリンピック誘致活動・破綻した都民銀行への税金の無駄遣い・海外出張への公費の無駄遣い・都政の私物化・様々な差別発言等々の許しがたき蛮行とともに、汚染地域への市場移転に反対しましょう。(「平和憲法を守る荒川の会」共同代表)

・マスコミが事実をきちんと報道しないことについて、日本の将来に危惧を抱いています(船橋市教員)

・交通の便が良く、観光地としても有名な築地市場を、開催できるかどうか判らない東京オリンピックのために豊洲に移転することには反対です。しかも、移転予定地は土壌汚染がひどいことが判っています。食の安全が叫ばれる中、汚染された土地に魚市場を移転することには納得できません。(福岡県)

・破綻した専門家会議-東京都とメディアは真実を語れに賛同します。豊洲移転案を撤回するよう都知事に求めます。(八王子・教員)

・市場移転に強く反対いたします。(大学講師)

・12日デモに参加した一人として、このまま築地移転が正当化されてしまうのを見過ごすわけにはいきません。よって、都民の一人として、この声明文に賛同いたします。(練馬区在住)

・ 微力ですが、趣旨に賛同し、署名いたします。(中央区在住)

・私のような素人は専門家として自分で調査したわけではないので、事実がわかりません。それだけに、情報はすべて公開した上で 討議すべきだと思います。(愛知県在住)

・土壌汚染地域に魚市場を移転するとは、とんでもないことです。水溶性の有害物質は、毛管現象で容易に地表に昇ってきます。日本化工の六価クロム汚染からも明らかです。ぜひ都民の力で移転を止めさせましょう。(明治学院大学教員)

・世間で今や「公然の秘密」となっている『マスメディアの権力へ服従。ジャーナリズム精神の放棄』。

東京MXテレビの「都知事定例記者会見」番組で知事に都合の悪い質問をした記者に「君は何処の新聞社か!」と脅しをかける石原知事の言動を見聞きすると、一方的にマスメディアの堕落と片付けられない気もする。森、小泉、安倍と3代続いたマスコミ嫌いの首相、彼らにすり寄る”ナべツネ”他の新聞社のトップ達、NHKの組織的権力迎合体質の下では、本当のジャーナリストは排斥され、記事も紙面を飾ることがない。マスメディアの権力迎合体質はこうして作られてきた。

豊洲の汚染調査の専門家会議のメンバーも「何らかの汚染対策をすれば、市場の移転は可能」の結論に手を上げた御用学者たちではないのか。それでも、良心の呵責に耐えかねて解散したのだと思われる。どうせ解散するなら、「豊洲はだめ!」と云って解散してもよかったのだが、そこまで気の付く連中ではなかったようだ。(渋谷区・自前の地域オンブズマン)

・まず、事実。事実を都民に明らかにして公正な手続きが必要です。(千葉県・鰭ヶ崎の住環境を守る会)             

・ みなさんの活動に敬意を表します。以前、豊洲地区に勤務していたので、あの辺の様変わりに驚いています。築地市場は、継続できるといいですね。(みんなの流山 ・ 代表 )

・猛毒汚染地への食品卸売り市場移転はまさに狂気の沙汰です。> 移転推進関係者は恥を知れ!(神奈川県厚木市在住)

・専門家会議がこのまま幕引きされることに納得がいきません。問題が明らかになっていながら調査を待たず解散する、専門家のあるべき姿とは思えません。(板橋区在住)

・築地市場の豊洲移転に反対です。「移転ありき」で話が進められてくのが怖い。万機公論に決すべしなのに、移転に不利な情報が封鎖されている気が・・後略(武蔵野市在住)

・デモの人数をわざと少なく報道する裏には、いったい何があるのでしょうか。あの日集まったのは、(中略)さまざまな立場の人たちです。事実を事実として報道できないのは、だれかが言っていましたが、マスコミじゃなくてマスゴミですよね。(千葉市在住)

・後世に残る、日本の愚行をこのまま、見逃すことはできません。

・①水俣病・イタイイタイ病・カネミ油症の、食品汚染による恐ろしい悲劇を二度とくりかえしてはならない。②石原都政は、汚染土壌地への市場移転を撤回し、早急に築地市場の再整備にとりかかるべし。
③土壌汚染の検証費用を、さらに都民に負担させることは絶対に許さない。以上です。(後略)(WIN WIN 前事務局長)

・こんな愚行が許されてよいはずがありません。 わずかにでも長期的展望を見通す力があるならば、 現地再整備の課題を過剰に喧伝してわざわざ猛毒に汚染された地域を選んで移転することに何ら道理が無いことは一目瞭然です。それを押し通そうとする都政の暴走を止めなくてはならないと考えま。(中央区在住)

・近所の小売店は「豊洲に行ったら 商売 やめざるを得ない」「地震がおきたら 埋立地なんか 解けちゃう」といいます。私は 12日のデモに参加しました。(杉並区在住) 

・千葉県6月県議会で、(中略)、金谷の残土処分の問題を追及しました。汚染された土を千葉県に運びこむことは、とんでもないことで許せません。 (千葉県議)

・ 都のやり方、やろうとしていることに怒りを覚えます。何としても移転阻止しましょう。(葛飾区在住)

・ メディアは歪んでいます。世論の力で真実を訴えていきましょう。

・「食」の安全・安心が気がかりなこの頃ですが、この様なご時勢なのにこの国の「食」の台所とも言える築地市場を汚染された土地へ移転しようとする都の方針は絶対的に受け入れられない。都は移転を直ちに撤回して都民へ謝罪すべきです。(宮崎県串間市在住)

・これほどの悪意のこもった移転計画を都の職員が唯々諾々と推し進めるのは、たとえトップ石原の命令だとしても、結果的に都民に対する背信行為だと思います。報告書(案)はデータが不自然であったり、書き換えたりの形跡が多く見られます。文書の偽装の事実を知っている職員は内部告発してください。いずれ石原の時代は終ります。そして文書(報告書など)偽装に関わった職員はその責任を問われるのです。

メディアはジャーナリズムの精神を取り戻して下さい。見えない力によるメディア支配などは悪夢だと思いたい。知恵を絞って突破口をつくりましょう。(杉並区在住)



土壌汚染と液状化現象について(一般投稿より)

 2008年06月04日 14:53

一般の方から私のところに送られてきたメールです。誠に勝手ながらコメントとして引用させていただきました。


汚染対策が専門家会議で考えられ、対策の概略が見えてきました。

しかし、一つ重要なことが抜けていると考えます。それは、大地震の時に発生する地盤の液状化現象です。

専門家会議の委員は、通常時の土壌汚染対策の専門家ではあるでしょう。
しかし液状化対策の専門家ではありません。

地盤が液状化すると、地中から水が地表に噴出します。地表がコンクリートであれ、それを壊して噴出します。
したがって、汚染物質を含んだ水が噴出するのです。この対策が重要だと思います。

今の委員の中に数名の液状化の専門家を含める必要を痛切に感じます。

なお、この委員の選定にあたっては日本ガス協会(=東京ガス)とは関係ない人を選定する必要があります。

以上、客観的にみていて思ったことを述べさせて頂きました。


更に、2005/3/23 に起きた 福岡県西方沖地震 M.7.0 の液状化現象です。


http://www.kge.co.jp/Fukuoka_Jishin/FukuokaJishin02.htm


画像を見る限り、豊洲と同じ湾岸地区でおきた現象に思われます。同様の現象が豊洲地区でもおきるでしょう。違いは地下土壌が汚染されているかいないかです。



移転問題を考える

 2008年05月14日 07:00

新市場移転予定地について、その汚染問題が大きく取りざたされている。危険な土地だから豊洲に食品市場を建設するなどもってのほかである。では、これからの築地はどうすればよいのか?豊洲移転に変わる代換え案を考えなくてはならない。東京都はこれだけの問題点を指摘されても豊洲に行くと言い張っているのだ。それは、新市場建設局という立場上まず豊洲移転ありき、というスタンスを変えることが出来ず、また、豊洲以外に市場を作るということを考えるセクションがないからだろう。築地市場の現状での再整備、そのビジョンを明確にもち、建築に関する専門家をブレーンに持ったリ-ダーの登場が待たれていると思う。



豊洲市場移転予定地の土壌汚染に関する説明会

 2007年12月06日 14:20

 12月3日から12月7日まで、東京都による仲卸業者を対象とした、豊洲市場移転予定地の土壌汚染に関する説明会が行われました。以前行われた説明会では、土壌汚染改良方法などの専門的分野での説明があり、その知識がない私たちでは的確な質問をすることが出来なかったので、知り合いの大学の先生にも同席をしてもらい、的確なアドバイスをいただこうと考えたのですが、仲卸業者を対象とした説明会なので入室を断られてしまいました。

 なぜ東京都は私の連れて行った専門家の入室を拒んだのでしょうか?


説明会を聞き終えて

 私の感想です。現在地での再整備方法、その明確なビジョンを東京都が納得する形で説明できない限り、築地市場は豊洲に移転させられてしまうでしょう。築地市場を営業させながら再整備する方法とその工事方法を誰か考えてください。建築に関する専門的な知識が必要です。



築地移転に関するご意見、ご感想

 2007年05月01日 14:00

みなさんは築地の移転をどうお考えですか?
より多くの関心とお声が必要です。

築地移転に関する関するみなさんのご意見、ご感想などのコメントをお願いします。
みなさんのご意見をお待ちしております。

みなさんからのコメントはこちらからご覧になれます。




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