築地市場移転先の開場ずれ込みへ 都が再調査(10月25日)
築地市場(東京都中央区)の移転先である豊洲(江東区)の新市場建設予定地の開場が、当初予定の平成24年度初期より大幅にずれ込む見通しであることが24日、都議会公営企業会計決算特別委員会で報告された。
今月初旬に移転予定地から環境基準の1000倍を超す濃度の有害物質「ベンゼン」が検出され、都が再調査に乗り出すことが理由。調査には約15億円がかかる見込み。
この日の委員会で、都中央卸売市場新市場担当部長は、新市場建設予定地の開場時期について、「(有害物質検出に伴う)再調査の完了までは(少なくとも)10カ月程度かかるので、当初の予定より遅れざるを得ない状況」と説明した。
さらに再調査で判明した有害物質の除去に必要な経費については、(予定地の前所有者の)東京ガスが負担すべきとの考えも示した。
築地市場移転:豊洲の予定地、基準1000倍のベンゼン 全域で詳細調査へ /東京(10月7日)
◇都の追加調査で検出
都の築地市場の移転予定地・江東区豊洲で、地下水から環境基準の1000倍に上る有害物質ベンゼンが検出されたことが6日、都の追加調査で分かった。都は、予定地全域での詳細調査の計画を、11月までにまとめる。
追加調査は、12年開場予定の豊洲新市場建設予定地で行われ、都の土壌汚染対策専門家会議(座長・平田健正和歌山大システム工学部教授)で同日報告された。
地下水は▽ベンゼン14カ所▽シアン化合物18カ所▽鉛4カ所▽ヒ素3カ所――で環境基準を超えていた。ベンゼンが基準の1000倍に達した地点は、シアン化合物やヒ素も基準を超えていた。土壌では、ベンゼンが処理基準の160倍に達し、シアン化合物やヒ素も基準を超えた地点があった。
移転予定地は東京ガスの工場跡地。会議で、委員らは都に対し、予定地全域での10メートル四方ごとの詳細な調査と、工場の土地利用の状況を再確認するよう求めた。【五味香織】
10月7日朝刊
生マグロの解体SHOW
場内にあるどっちの料理ショウにも呼ばれるくらい生のマグロでは名門のお店。
ユネスコを通して名古屋のボーイスカウト(みんな外人で大人だったけど)から
生マグロの解体ショウを見たいという依頼にこたえての実演です。
解体後には試食のサービスがありました。
使われた本マグロは約180kgありました。
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築地市場移転先から高濃度有害物質(10月6日)
東京の台所、築地市場の移転先として予定されている土地で、地下水から基準を大幅に超える有害物質が検出されたことが東京都による再調査で明らかになりました。
この問題は、築地市場の移転先に予定されている江東区・豊洲の土地で土壌汚染が見つかり、市場の業者らが移転反対を訴えているものです。
東京都は「土地の所有者である東京ガスが適切に処理している」としていましたが、8月から改めてボーリング調査を行なったところ、複数の調査地点の地下水から基準を超える有害物質が検出され、そのうち一か所ではベンゼンが基準の1000倍という高濃度で検出されたことがわかりました。
土壌汚染を調査している専門家会議では、さらに詳しい調査を行なうことを提言しました。
(06日18:22)掲載
TBS Newsより
※動画もご覧いただけます。
築地市場移転先で基準値1000倍超ベンゼン (10月6日)
東京・築地にある中央卸売市場の移転先となっている豊洲地区(江東区)の土壌汚染対策を検討している東京都の専門家会議(平田健正和歌山大教授ら4人)が6日、都庁で開かれ、地下水から環境基準の1000倍を超すベンゼンが検出されたことが報告された。
豊洲地区に高濃度の汚染土壌が残っていることになり、同会議は結果を「重く受け止める」として、土壌汚染対策法と同じレベルの10メートル四方に区切っての再調査を提起した。今秋に予定した同会議の提言は、来年に持ち越す見通しとなり、移転計画に遅れが出そうだ。
豊洲地区は東京ガスの事業所の跡地。高濃度のベンゼンが検出されたのは56地点のうち1カ所だが、ここは同社が過去に実施した調査で、基準値をわずかに超える程度の汚染とされていた。
次回11月5日の会合で具体的な調査方法を決める。築地市場の移転計画をめぐっては、一部業者が「食の安全」を訴え、反対を表明している。また豊洲地区については土壌汚染対策法施行前の事案のため、さかのぼって同法の調査対象にするよう民主党が改正案を参院に提出する意向を示している。
[2007年10月6日21時36分]掲載
食の安全訴え、市場を考える会がデモ (10月3日)
築地市場で働く仲卸事業者の有志でつくる「市場を考える会」が行った、土壌から有害物質が検出されている豊洲への市場移転に反対するデモ行進。参加した人々は食の安全を訴え、築地から日比谷公園まで歩いた(3日)【PANA=時事】
市場移転に断固反対! 魚河岸の業者らがデモ(10月3日)
「土壌汚染の地には行かない」3度目の訴え
軸丸 靖子(2007-10-03 19:20)
オーマイニュースインターナショナル
東京都中央卸売市場(築地市場、中央区)の移転計画に反対する「築地市場を考える会」(山崎治雄代表幹事)は3日、土壌汚染のある豊洲新市場用地の再調査などを求めるデモを都内で行った。参加したのは仲卸業者ら移転反対派の約1500人。築地市場正門前から日比谷公園まで、そろいの青いTシャツを着て歩き、「移転反対」のシュプレヒコールを上げた。
移転反対のデモは06年10月、07年3月に続く3回目。今回は、民主党、社民党、共産党、新党日本といった自公以外の政党から、国会議員や都議会議員が多数参加した。
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田中康夫氏デモに参加
予告通り、本日11時30分よりデモ行進をします。田中康夫氏もデモに参加のため、築地市場にきてくれました。
叶姉妹が築地場内に。。。
プライベートのお買いもの?
場内をこの服装で来ていただくととても目立ちます。場内の噂に。
正面から写真を撮らせていただきました。
ホームページ移行のお知らせ(10月1日)
これまでのホームページ(gooのサービス)が移行されました。
これからはocnのサービスに代わります。
URLは次の通りです。
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/tsukijiichiba
これからもよろしくお願いします。
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