民主党 築地移転阻止に向け法案提出へ(8月3日)
2007年08月06日 18:57
参院選挙での与野党逆転を受け、民主党の川内博史衆院議員と豊洲への移転に反対する仲卸業者が2日、築地で今後の国会戦術などについて打ち合わせた。国会で中央卸売市場の移転問題を追及してきた川内議員は、豊洲に「土壌汚染対策法」を適用できるように法案提出することを明らかにした。
「土壌汚染対策法」は有害物質が含まれた土壌から国民の健康を守るための法律で、環境省による調査の実施など厳しい規制がかけられる。ところが同法には「附則3条」という抜け穴が設けられている。「法律の施行以前に使用が廃止された土地には法律を適用しない」というものだ。
(記者:田中龍作 JANJANより)
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