「豊洲の土壌汚染かなり危ない」視察終え、菅代表代行(5月28日)
2007年06月01日 16:47
民主党『次の内閣』環境部門・都議会民主党豊洲土壌汚染対策プロジェクトチームは28日午後、環境対策の一環として豊洲・築地を視察。築地市場移転の是非、豊洲地域の安全性について調査した。
一行はまず、場長の案内のもと築地市場の施設を見学。場長は(1)老朽化(2)狭隘化(3)流通環境の変化――を理由に施設移転の必要性を強調。しかしながら、毎日おおよそ水産物2000トン、青果物1200トン、あわせて20億円の取引が行われていることも事実であり、必要以上に不安をあおる発言に対し「管理責任の棚上げではないか」と批判する声もあった。
市場で働く関係者に話を聞くと、皆一様に築地市場の存続を希望すると返答。篠原孝ネクスト農林水産大臣は、フランスを例に、建て替えの可能性も改めて検討すべきではないかと指摘した。
5月28日掲載の民主党ウェブサイトニュースから転載
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