Tシャツをつくりました。

市場を考える会でTシャツを作りました。
せり場はこのTシャツを着た人でいっぱいです。
一般の方にも販売しています。
つきじ獅子祭り(6月11日)
波除稲荷神社 夏越し大祭『つきじ獅子祭』は6月8日~10日で無事開催されました。
祭り前の数日間、築地の街は祭り一色。夜も提灯に灯が灯りました。
石原知事定例記者会見録より(6月12日)
石原知事の定例記者会見録(5月25日分)に築地の移転問題に関するコメントがありましたので転載します。
石原知事定例記者会見録
平成19(2007)年5月25日(金)
15:02~15:34
より
【記者】もう1つの案件、築地の市場を見学する外国人の観光客がとても多いということで、それはいいことなんですけども、一方で業務の支障になっているということで、見学を制限することも検討されているという話もあるんですが、知事としてはどう…。
【知事】それは僕、ちょっと知りませんね。
確かに有名な観光スポットになってるんでしょうけどね、業務に支障を来すほど観光客が来てるかどうか、ちょっとわかりませんが。ただ、皆さん御存じでしょう、何となくその問題が避けて論じられてるんだけども、あそこに危険物質のアスベスト、たくさんあるんですよ。もし大きな災害が来てね、あそこがとにかく建物として壊滅したときにね、そのアスベストがどういう形で飛散するかと考えたら、ちょっとね、非常に危険な感じがする。
豊洲もいろいろ、選挙妨害か何か知らんけどね、新しく発生した問題でね、議論になりましたんでね、都民の不安が高まってるからね、今度専門家をとにかく集めて、依頼して、再調査をする必要があるかどうかということの結論を出してもらいます。そうとなれば、やっぱり移転が決まったにしても、1年半ぐらい遅れるかもしれませんな。
しかし、その間ね、やっぱり災害がなけりゃいいけども、今の市場をとにかく運営してね、狭くて危なくて、決してアスベストの問題と、きれい、清潔とも言えない、その市場を存続して運営することがね、都民の食生活にとってプラスかマイナスかということも、これはやっぱりみんなで考えなくちゃいけない問題だと思ってます。
定例記者会見の全文テキストはこちら
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築地市場移転問題、反対派は食文化の崩壊も懸念(6月11日)
6月11日 AFP通信の記事に築地の移転問題について記載してます。
場外、場内の理事長の今回の移転に関するコメントが掲載されています。
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築地市場移転:江東区長が土壌改良などを注文(6月7日)
6月7日13時2分配信 毎日新聞 から転載
都が築地市場(中央区)の移転先として建設を進める豊洲新市場予定地(江東区)の土壌汚染問題で、同区の山崎孝明区長は6日の定例会見で、「後で問題が起こっては困る。きちんと調査し、土壌の改良などをすべきだ」と都に注文した。
山崎区長は土壌汚染で移転計画が進まない状況について、「大工場があったため、残念ながら土壌汚染はある。関係者の心配がないように計画を進めてほしい」と話した。
区長は都議を5期務め、今年4月の区長選で初当選。石原慎太郎知事に近く、移転には賛成している。
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山崎孝明氏のプロフィール
(公式HPより転載)
昭和18年10月13日、江東区に生まれる
砂町小、四砂小、三砂中、都立両国高校卒業
早稲田大学第一商学部卒業
都立両国高校野球部監督
日本そば店「やま孝」出前、調理をする
都議会議員選挙に25歳、29歳で出馬落選
木場の銘木店で働く
トラック運転手として日本中を巡る
石井桂衆議院議員秘書
39歳で江東区議会議員初当選4.160票(一位)
43歳で江東区議会議員2期目当選4.934票(一位)
47歳で東京都議会議員当選 以降5期連続
都議会自民党総務会長/政調会長/幹事長を歴任
都議会財務主税委員会委員長/議会運営委員会委員長/百条委員会委員長/都議会東京オリンピック招致特別委員会委員長/都議会東京オリンピック招致議員連盟会長
築地の業者、知事に「食の安全」求め請願(6月5日)
6月5日13時1分配信 毎日新聞より転載
都が12年に築地市場(中央区)から移転を目指す豊洲新市場建設予定地(江東区)の土壌汚染問題で、築地市場の水産仲卸業者でつくる「市場を考える会」は4日、「食の安全」を守るよう求める請願書を石原慎太郎知事に提出した。同会は3月にも、豊洲移転に反対する請願書を石原知事に提出したが、「(4月に出た)都の回答書は豊洲の安全性について不十分な内容」として、再度請願することにした。
請願書で同会は、都が01年12月に移転を決定した後、土壌汚染が生鮮食品に与える影響や大地震発生時に液状化が懸念される豊洲地区の防災対策について、どのような検討が行われたかを示すよう求めた。また、旧地権者の東京ガスから購入した土地の坪当たり単価や、新市場建設にかかわる沿岸部の護岸工事費などについて、情報開示するよう求めている。
同会は3月15日、移転反対の請願書を、約6万2000人の署名とともに石原知事に提出。都は4月24日、豊洲は「二重三重の対策」をとっており、「安全性に問題はない」と回答していた。【夫彰子】
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請願書を提出にいきます(6月4日)
本日都知事あてにメンバー10名ほどで直接都庁まで出向き、2回目の請願書を提出します。詳細についてはまた掲載したいと思います。
民主党の菅氏、築地市場移転予定地を視察(5月29日)
民主党の菅直人代表代行や同党都議らが28日、築地市場(東京都中央区)の移転先である豊洲地区(江東区)を視察し、土壌汚染が指摘されている問題を調べた。豊洲の工場跡地の脇から流れ出ている水の水素イオン濃度指数(pH)を測ると、かなり強いアルカリ性を示した。菅氏は「東京都民、全国の皆さんの食べ物を大量に扱う生鮮市場を移して本当に大丈夫なのか。かなり危ないというのが実感だ」と感想を述べた。
豊洲地区の土壌汚染問題は、食の安全に絡んで4月の東京都知事選でも争点の一つとなった。民主党は「環境」を参院選の争点に据える考えで、この問題を国会や都議会でも追及するという。
2007年05月29日08時01分 asahi.comより転載
「豊洲の土壌汚染かなり危ない」視察終え、菅代表代行(5月28日)
民主党『次の内閣』環境部門・都議会民主党豊洲土壌汚染対策プロジェクトチームは28日午後、環境対策の一環として豊洲・築地を視察。築地市場移転の是非、豊洲地域の安全性について調査した。
一行はまず、場長の案内のもと築地市場の施設を見学。場長は(1)老朽化(2)狭隘化(3)流通環境の変化――を理由に施設移転の必要性を強調。しかしながら、毎日おおよそ水産物2000トン、青果物1200トン、あわせて20億円の取引が行われていることも事実であり、必要以上に不安をあおる発言に対し「管理責任の棚上げではないか」と批判する声もあった。
市場で働く関係者に話を聞くと、皆一様に築地市場の存続を希望すると返答。篠原孝ネクスト農林水産大臣は、フランスを例に、建て替えの可能性も改めて検討すべきではないかと指摘した。
5月28日掲載の民主党ウェブサイトニュースから転載
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