築地移転 青果業者8割反対(5月24日)
2007年05月26日 11:44
場内の青果仲卸業者へのアンケート結果が発表されました。
同じ築地市場の東京中央市場労働組合(水産仲卸売業者の組合)のアンケートに答えた結果
東京新聞の5月24日掲載の記事を転載します。
調査は今月半ば、市場内の百十の青果仲卸業者を対象に実施。百一人が回答した(うち一人は白紙)。
築地と豊洲のどちらで営業したいかの質問には「絶対に築地」が五十四人、「できれば築地」が三十九人で、全業者の約85%を占めた。「絶対に豊洲」は二人、「できれば豊洲」は五人だった。
築地での営業を望む理由を複数回答で聞いたところ、「立地条件」が最多の七十八人で、次いで「知名度とブランド」の七十一人。豊洲地区の土壌汚染問題を挙げたのは六十五人だった。
移転計画については「即時、撤回すべきだ」が三十九人、「白紙に戻し議論する」が四十八人で、少なくとも八割近くが現行の計画に反対している実態が浮かんだ。
この問題をめぐっては、移転反対の水産仲卸業者でつくる「市場を考える会」が先月、市場内の水産仲卸業者七百九十三人の意向調査を行い、七割超の業者が「反対」という結果が出ている。
記事の全文はこちら
先月「市場を考える会」が行ったアンケート調査についてはこちらに詳細があります。
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