新市場予定地の地下水からヒ素の検出(5月11日)
2007年05月17日 14:51
環境基準の1万倍近い強アルカリ性の湧水、ヒ素の検出。専門家らは驚きの声を隠せない。
専門家の方の話しによると、ヒ素はベンゼンやシアンなどほかの有害物質に比べ、水によく溶ける性質を持っているため、簡単な検査でも検出されたらしい。
また、日本環境学会・坂巻幸雄氏によると、「排水口に集まっている水は、おもとして敷地に降った雨水で涵養されたものでしょう。」とのこと。
それだけ土壌汚染が深刻な問題であることを示しているかもしれない。
都民の食事の場が恐ろしい不安と危険の場にならないように東京都も東京ガスも再考すべき曲がりかどに来ているのでは?と記事は伝えてます。
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