ゴミゼロの日(5月30日)
今日はゴミゼロの日。朝の仕事が終わったあと、11時~13時まで大々的に築地市場をお掃除です。
清掃箇所は
①築地市場内
・通路や階段などの掃き掃除
・消火栓など各種設備の拭き掃除
・トイレ磨きやエレベーターの落書き消し
②築地市場周辺
・道路や公園のごみ拾い
市場関係者だけでなくボランティアも含め300名以上の多くの方に参加してもらい、市場の清掃を実施しました。
受付の様子です。
マスクをして、準備万端。
300人以上の人たちが集まってくれました。
お掃除道具がこんなにたくさん。築地市場は広いですからね。
皆さん、本日は本当にご苦労様でした。
専門家会議ニュース No.1(5月28日発行)
東京都中央卸売市場 新市場建設課が「専門家会議ニュース」を発行しました。
内容は豊洲新市場予定地における土壌汚染対策などの関する専門家会議についてです。
第一回の発行は5月19日(土)に開かれた「第一回豊洲新市場予定地における土壌汚染対策などに関する専門家会議」の開催のお知らせです。

専門家会議ニュースによると。。
■専門家会議の概要
目的:食の安全・安心を確保する観点から、豊洲新市場予定地の汚染土壌対策について検討・提言を行う。
期間:平成19年5月~9月(会議は公開)
■第1回会議の内容
事務局からこれまでの調査・対策について説明
↓↓
専門家の主な意見
・平面的な調査の精度は高いが、深さ方向については、土壌の追加調査が必要
・ベンゼンのように、地下水を通じて拡散する可能性がある物質の流出を防止する対策が必要
→地下水の継続的な管理
→地下に埋没する施設はなるべくつくらない。
↓↓
次回に向けて
・東京都は、専門家の意見を踏まえて、追加調査計画案を提示
次回の開催は6月30日(土)の予定です。
これはゴミ?いいえ、資源です。

おびただしい数の発泡スチロール。これは前の日に築地市場から出荷された魚がはいっていた
空き容器が再び築地市場に持ち込まれたものです。(持ち込みは有料です)
このあと専門業者の手により加熱処理が施され、発泡スチロールの原料に再び生まれ変わります。
築地市場ゴミゼロ・キャンペーン(5月30日)
今年も5月30日に築地市場ゴミゼロ・キャンペーンが行われます。
ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)なので5月30日です。
築地市場内の業界団体やボランティア団体などと協働して、トイレの落書き消しや清掃など
市場の美化運動の推進をします。

専門家会議の会議資料が掲載されました(5月26日)
平成19年5月19日(土)に開催された「豊洲新市場予定地における土壌汚染対策等に関する専門家会議」の会議資料が東京都中央卸売市場の公式サイトに掲載されました
専門家会議は5月19日に都庁会議室で一般傍聴可能な形で行われました。
4人の選任者のうち、一人欠席、一人途中退席という、ものでした。
会議の次第です。
<次 第>
1 開 会
2 中央卸売市場長挨拶
3 委員紹介
4 座長挨拶
5 議 事
(1)事務局説明
(2)事務局説明に対する質疑応答
(3)委員による討論
(4)座長による討論のまとめ
6 閉 会
<配布資料>
豊洲新市場予定地における土壌汚染対策等に関する専門家会議委員名簿
資料1 豊洲新市場建設計画の概要
資料2 豊洲新市場予定地の土地利用履歴
資料3 東京ガス㈱が実施した土壌汚染状況調査
資料4 東京ガス㈱が実施した土壌汚染対策
資料5 土壌汚染の調査・対策に係る規定の経緯
資料6 東京都が予定している土壌汚染等の対策
築地移転 青果業者8割反対(5月24日)
場内の青果仲卸業者へのアンケート結果が発表されました。
同じ築地市場の東京中央市場労働組合(水産仲卸売業者の組合)のアンケートに答えた結果
東京新聞の5月24日掲載の記事を転載します。
調査は今月半ば、市場内の百十の青果仲卸業者を対象に実施。百一人が回答した(うち一人は白紙)。
築地と豊洲のどちらで営業したいかの質問には「絶対に築地」が五十四人、「できれば築地」が三十九人で、全業者の約85%を占めた。「絶対に豊洲」は二人、「できれば豊洲」は五人だった。
築地での営業を望む理由を複数回答で聞いたところ、「立地条件」が最多の七十八人で、次いで「知名度とブランド」の七十一人。豊洲地区の土壌汚染問題を挙げたのは六十五人だった。
移転計画については「即時、撤回すべきだ」が三十九人、「白紙に戻し議論する」が四十八人で、少なくとも八割近くが現行の計画に反対している実態が浮かんだ。
この問題をめぐっては、移転反対の水産仲卸業者でつくる「市場を考える会」が先月、市場内の水産仲卸業者七百九十三人の意向調査を行い、七割超の業者が「反対」という結果が出ている。
記事の全文はこちら
先月「市場を考える会」が行ったアンケート調査についてはこちらに詳細があります。
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都側の土壌採取禁止に調査団ブチ切れ…(5月24日)
ZAKZAK 2007/05/24の記事を転載します。
「東京の台所」築地市場の移転問題で、環境問題の専門家らが23日、土壌汚染が指摘される移転先の豊洲地区を現地調査した。しかし、都側が「土や水、石の採取は禁止」と告げたため、激怒した調査団が「なぜだ。調べられたらマズイことでもあるのか!」と詰め寄る場面も。調査団の水質調査では、驚くべき数値も検出された。
「私有地なので、勝手に土地や水を採取しないでください。都の専門家会議が適正に調査を行います」
23日午後、新交通「ゆりかもめ」の市場前駅構内。都側である中央卸売市場の担当課長はこう切り出した。
これに対し、環境問題に関する有識者の集まり「日本環境学会」会長で、大阪市立大学大学院の畑明郎教授や同会の坂巻幸雄副会長ら約30人の調査団は「隠すのか」とブチ切れ、約15分間の押し問答が続いた。
記事の全文はこちら
撮影してました(5月25日)
今朝早くからざわついているから何かと思えば、Kink Kidsと山下智久が撮影のため築地市場に来てました。
ぐるめ系のタレントさんたちは築地にはよく場外も含め撮影に来ていますが、有名なアイドル系は珍しいかもしれません。
仕事中にて通りすがりにパチリ。
観光名所「ツキジ」 外国人に見せる?見せない?(5月23日)
今築地で外国人観光客の扱いに困っているという記事が出ました。
『東京都中央卸売市場・築地市場(中央区)で、毎日約500人訪れる外国人訪問客の見学を制限する動きが出ている。競り場でマグロに手で触るなどマナーの悪さが目立ち、業務に支障が生じるため、市場側はこのまま改善がみられなければ、部分的に立ち入り禁止エリアを設けるなどの対応を検討するという。日本独特の競りが見られる「ツキジ」は東京名所の一つだけに、「観光立国」を目指す政府にとっては大きな観光資源を失う事態になりかねない。』
一応、競りの入口には4ヶ国語で看板が貼ってあります。
競り場の中は禁煙です。喫煙者はこっち。それなりに肩身が狭いです。
共産党都議団、豊洲新市場建設予定地を視察(5月23日)
独自調査団を結成すると話していた共産党都議団が23日、日本環境学会の畑明郎会長らとともに現地視察をしたようだ。
5月24日14時2分配信のヤフーニュース(毎日新聞)の記事を一部転載します。
都議会会派がこの問題で独自の調査に乗り出すのは初めて。渡辺康信・都議団団長は「都民の食の安全への不安に応えなければならない」と話し、今後の調査に意欲をみせた。
視察したのは東京湾岸の護岸工事や水産仲卸売場の予定地。都議団は現地に入る直前、詳細調査のための採水の許可を求めたが、案内役の都側が拒否して双方が押し問答する一幕もあった。結局、同学会が持参した計器を護岸付近の排水に直接浸して水質を測定したところ、pH10・9の高アルカリ値が出た。
畑会長は視察後、「排水が安全処理されていない」と指摘。さらに、03年以前の工場跡地は土壌汚染対策法による調査の対象外で、都のこれまでの調査も同法の基準を満たしていないとして、「法に基づく調査が最低限必要」と語った。
一方、都は来月30日の第2回専門家会議に、今後の調査計画書を提出する方針。【夫彰子】
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築地の夜明け
隅田川から勝鬨橋を臨みました。今朝は雲ひとつないよい天気です。
日の出のころにはせりが始まります。
豊洲移転の専門家会議でも「地下水汚染」に問題あり(5月20日)
5月19日の専門家会議。委員のうち一人は欠席。一人は途中退席!40席の一般傍聴席には120人以上の人が申込み。委員と関係者のこの問題に関する意識の違いがあるのでは?
検討された内容についてはOhMyNews 軸丸 靖子(2007-05-20 12:00)の記事より引用します。
この日の会議では、東京ガスが2002年に行った土壌汚染状況調査結果や、汚染土壌の処理法の詳細について、都の資料を元に検証した。
まず、東京ガスの調査は、調査地点が少なく深さも不十分であるとの指摘については、「データを見る限り、平面的(調査地点の数)には特に問題はないと思うが、やはり垂直方向(深さ)にはもう少し別の調査が必要なのでは」(駒井委員)との見解で一致した。
また、土壌改良工事がほぼ終了した現在でも、強アルカリ性でヒ素などの有害物質が溶出している地下水が湧き出ている問題については、
「土壌汚染から食の安全を守る上で問題になるとすれば、恐らく水経由になる。地盤の安定性という意味でも、地下水経由の汚染物質の流出をいかに防止するかが重要だ」(駒井委員)
「地下水については調査がほとんどされていない。地下水汚染の調査を行い、その廃水管理をどうするかを検討する必要がある。液状化現象対策工事を行う過程でもボーリングをするのだから、そこで地下水の状況を調査し、サンプリングしてはどうか」(平田座長)
「公共用水域との関与があるとすれば地下水。特にベンゼンなど揮発性の有害物質は、(空気中に)上がってくる可能性がある。地下水管理をどう行うか検討する必要がある」(内山委員)
など、詳細調査の必要性と管理システムについて意見が次々に出された。
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土壌汚染調査の専門家が初会合(5月19日)
5月19日(土)、都庁にて豊洲予定地の土壌汚染について専門家初会合が開かれました。
初会合についての新聞社の記事を配信順にリストします。
時事通信(5月19日20時31分配信):
「土壌汚染で専門家会議初会合=築地市場の移転問題で-東京都」
毎日新聞(5月19日21時59分配信):
「<東京都新市場>専門家が初会合 基本設計見直し要請も」
産経新聞(5月20日8時0分配信):
「築地移転 豊洲の地下水調査 専門家会議 都、具体的計画提示へ」
請願書の再提出をします(5月17日)
築地市場の仲卸業者の有志が集まる「市場を考える会」は、今後の活動のひとつとして、石原東京都知事と比留間中央卸売市場長に対して、移転反対に係わる請願書を再度、提出します。
(提出に関するスケジュール等は未確定)
経緯としては、平成19年3月15日に石原都知事あてに移転反対に係わる請願書を提出しました。
その際、請願書は飯田新市場建設課長に渡しました。
そして、4月24日に回答がありましたが、その回答は、われわれの提出文に対する回答としてはまったく意に即せず、「市場を考える会」としては、再度、請願書を石原東京都知事と比留間中央卸売市場長に提出することにしました。
提出後、都庁内の記者クラブと記者会見を行う予定です。
新市場予定地の地下水からヒ素の検出(5月11日)
環境基準の1万倍近い強アルカリ性の湧水、ヒ素の検出。専門家らは驚きの声を隠せない。
専門家の方の話しによると、ヒ素はベンゼンやシアンなどほかの有害物質に比べ、水によく溶ける性質を持っているため、簡単な検査でも検出されたらしい。
また、日本環境学会・坂巻幸雄氏によると、「排水口に集まっている水は、おもとして敷地に降った雨水で涵養されたものでしょう。」とのこと。
それだけ土壌汚染が深刻な問題であることを示しているかもしれない。
都民の食事の場が恐ろしい不安と危険の場にならないように東京都も東京ガスも再考すべき曲がりかどに来ているのでは?と記事は伝えてます。
記事の全文はこちらから
豊洲土壌汚染対策PT設置(都議会民主党)5月10日
都議会民主党は、築地市場の移転問題に関して、「豊洲土壌汚染対策PT」を設置したようです。
今後、豊洲新市場予定地における土壌汚染対策を中心に、築地市場の移転に関するさまざまな問題について、専門家や関係団体などからのヒアリング・調査を踏まえ、必要な対策の提言など、問題の解決に取り組んでいく予定とのこと。
波除稲荷神社 夏越し大祭『つきじ獅子祭』開催! 6月8日~10日
平成19年度 波除稲荷神社 夏越し大祭『つきじ獅子祭』が開催されます。
江戸初期から続くお祭りです。
ぜひお越しください。
つきじ獅子祭の詳細については「波除稲荷神社」のサイトにある特設ページをご覧ください。
去年の様子はこちら
ひもの美味いものフェスタ開催!!(干物無料試食会)
5月19日(土) 築地市場正門前の市場橋公園で干物無料試食会が行われます。
開催時間は11:00~15:00まで。
焼き方・食べ方教室などイベントが盛りだくさんです。
皆さん是非お越しください。
築地移転:専門家会議に4委員 座長は平田・和歌山大教授(5月8日)
5月8日の毎日新聞の記事です。
いままで豊洲の土壌汚染について明確に問題を指摘してきた識者は含まれていないと記事は伝えてます。
また石原都知事も「(移転が延期になっても)食の安全を優先。」と3月の記者会見で述べていると伝えてます。
記事の全文はこちらから。
勝鬨橋が国の重要文化財に(4月20日)
勝鬨橋が国の重要文化財に指定されます。
勝鬨橋は日本で最も規模の大きい跳開橋として有名です。
勝鬨橋が跳開橋であることって以外に知られてないかもしれないですね。
築地市場の横にある隅田川に架かる橋としては築地の名物のひとつです。
某アニメの映画版でも橋の開閉するシーンが出てきました。
興味があればぜひ渡って隅田川、東京湾散歩でもしてみてください。
「土壌汚染に関する専門家会議」一般傍聴可能な公開にて開かれます(5月9日)
5月19日(土)に東京都庁にて専門家会議があります。
東京都庁にて、東京都の豊洲新市場予定地における土壌汚染対策などに関する専門家検討会議が開かれることが決まりました。
会議は公開にて一般の方も傍聴できるようです。
選出された有識者は下記の方たちです。
座長 は平田 健正(ひらた たてまさ) (和歌山大学システム工学部 教授(学部長))
担当は有害物質だそうです。
それ以外は下記の方々です。
森澤 眞輔(もりさわ しんすけ) 京都大学大学院工学研究科 教授 水質
駒井 武(こまい たけし) 独立行政法人産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門 副研究部門長 土質
内山 巖雄(うちやま いわお) 京都大学大学院工学研究科 教授 環境保健
■一般傍聴の受け付けについて
一般傍聴の受付(整理券の配布)
配布場所:都庁第二本庁舎1階入口(北側)
配布時間:平成19年5月19日(土) 午後2時30分~午後3時
問い合わせ先
「豊洲新市場予定地における土壌汚染対策等に
関する専門家会議」事務局
中央卸売市場管理部新市場建設課
電話 03-3547-7030、7040
詳細についてはこちらまで
同じ内容の東京都中央卸売市場からのプレスリリースはこちらです。
環境学会が知事に要請書提出(5月8日)
豊洲の移転場所の発ガン性などの有害物質に汚染されている問題を明確に指摘していた日本環境学会(畑明郎会長)が5月7日にGW明けに発足と定例記者会見で発言していた「安全性検討会」に関する要請書を石原慎太郎・東京都知事に提出しました。
環境学会によると4,5名と言われていた検討会議の委員では、半年という短い期間では是非を決める十分な調査データをとる作業を含め十分な調査はできないという。
提出した要望書の趣旨は主に
1.土壌汚染防止法に準拠した調査方法で調査を実施すること
2.(そのためにも)メンバーを増員すること
3.検討議会の公開
などなど
要望書の提出に関しての記事はこちらから
魚河岸千両の元祖海鮮ひつまぶし
築地場外市場のお店の紹介です。
今日の日本テレビ「らじかる」で生中継で彦麻呂さんもイチオシ。「海鮮ひつまぶしの大洪水や~~」と紹介してました!
元祖海鮮ひつまぶしの「魚河岸千両」ギャル曽根さんが30分で10杯完食!すごいですね。
とっても美味しいです。
ちなみに今日(5月9日)は休市。だから生中継で店の紹介ができるのですね。

今日は築地春まつり
今日は築地春まつり
朝8時半の築地場外の様子です。
今日は半年に一度の築地場外の「半値市」築地春まつりです。
ゴールデンウィークと重なったこともあり、朝八時半から場外のあちこちのお店には行列ができてます。
今年は300店舗以上のお店が参加しているので盛り上がること間違いなし!
黄色い「半値市」の提灯が目印。売り切れごめんで10時スタートでお店の自慢の一品が半値で買えます。場内の市場は今日は臨時開市で、明日明後日はお休みです。
朝八時半なのにこの行列。大和寿司や岩佐寿司はいうまでもなく、最近はこの丼屋さんも行列ができます。
10時の半値市の前に腹ごしらえです。こちらは寿司大の店先。
8時半ごろの場内の様子。
11時ごろの場内の様子。大盛況です。
海鮮丼 「丼屋大江戸」
美味しい寿司屋は数々あれど、最近はこのお店にも行列ができます。
海鮮丼の「丼屋大江戸」。築地場内/場外の初心者の方には「丼もの」は頼みやすく、またいろいろな味が一度に楽しめてお得かもしれませんね。
築地移転:“豊洲の水”で“還元水”の松岡大臣 追及
豊洲新市場開設に向けての東京都の審議がズサンであったと4月26日、民主党川内議員が衆院農水委員会で追及。
今「ナントカ還元水」で話題の”松岡利勝・農林水産大臣との築地移転問題についてのやり取りです。
http://www.janjan.jp/living/0704/0704264491/1.php
意向調査結果について(5月2日)
市場関係者に向けた「市場を考える会」の意向調査についての配布資料(一部)です。
市場関係者の皆様へ、
豊洲新市場に係る意向調査結果について
*豊洲新市場移転に賛成 10票
*豊洲新市場移転に反対 586票
*どちらとも書けない 51票
*未提出 150票
今回、(市場を考える会)として平成19年4月18日から20日までの3日間で水産仲卸の全事業者を対象とした、上記の賛否についての意向調査を実施させていただきました。
この調査に関しては、平成19年4月3日に東京都に対し平成10年度に行われました意向調査を再度、行って頂くための要望書を提出し、お願いしましたが、東京都としては、出来ないとの回答を頂きました。
また、東卸組合としての意向調査実施も視野に入れ、まず始めに全事業所に対し意向調査実施に対する是非を問うてからその賛否により、多数の賛成を得ればその実数を添えて東卸組合に調査の依頼をうかがうところでしたが、このような順序を踏んで行いますと非常に時間も掛かってしまう事と、石原都知事がテレビ、マスコミに対して(反対論者は800事業所のうち210事業者だけだ!)言ったことに対して仲卸事業者やマスコミ各社から問い合わせが非常に多く、一日でも早く真実をお知らせしていただきたいとのことで今回の「市場を考える会」のもと、会員諸氏がお店に伺い調査票を持ってお願いに上がり意向調査を実施させていただきました。
尚、この調査に関しての「市場を考える会」の個々への強制且つ、感情的な賛否に対する事は一切ございませんでしたので、ご了承ください。
今般の意向調査につきましては、全事業所に対して記名式で行いましたので、若干の未提出者と現状の豊洲の状態が未だ良く把握しておられない方々による賛否に対する(無の票)が上記の通りおられましたことをお知らせいたします。
今回の意向調査に関しましては、営業中にも関わりませず多数の方々のご理解、ご協力を賜り感謝申し上げます。
平成19年5月1日
市場を考える会
代表:山崎治雄
役員一同
東北からの春便り
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今度の春便りは東北からです。関東から北にお住まいの方は口にしたことがあるかもしれません。ほや貝です。幼生のころは海中を漂い、岩場に付着してから成体になる”動物”です。この画像は宮城県産の養殖のほや貝です。
ちなみにこちらは青森県産の天然の真ほや貝です。刺身で食べるとパイナップルのようなさわやかな香りが口いっぱいに広がります。薄切りにしたきゅうりと一緒に食べるということありません。
2007築地春まつり開催のお知らせ
2007年 5/4 (金) 築地春まつり 半値市
昨年の規模を上回る参加店舗数の築地春祭り「半値市」が5月4日10時から築地の場外市場で開催されます。目印は黄色い提灯。参加店舗数は300店を超えての大イベント!
自慢の一品を半値でゲットできるチャンスがあります。ただし、売り切れごめんなので早めに
行くのが賢いかも?
☆同時開催!親子で楽しむ端午の節句☆
ぜひ、遊びにいらしてください!
詳細は「築地場外市場」 http://www.tsukiji.or.jp/を見てください。
組合(tel 03-3541-9466)・築地共栄商業協同組合(tel 03-3541-5131)
築地海幸会・築地四丁目町会・築地六丁目南町会
(以上の5団体は築地食のまちづくり協議会に加盟しております)
後援:中央区・東京メトロ・都営地下鉄
協力:波除稲荷神社
築地移転に関するご意見、ご感想
みなさんは築地の移転をどうお考えですか?
より多くの関心とお声が必要です。
築地移転に関する関するみなさんのご意見、ご感想などのコメントをお願いします。
みなさんのご意見をお待ちしております。
みなさんからのコメントはこちらからご覧になれます。
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