意向調査の結果を発表しました(4月23日)
2007年04月24日 15:18
「市場を考える会」は築地市場の水産仲卸業者に対する意向調査の結果を発表いたしました。
移転先の豊洲の土壌汚染が判明して以来、初めての調査です。
意向調査の対象は、全仲卸業者が加入する「東京魚市場卸協同組合」の組合員(計797社)です。
回答は文書で移転に対して賛成か反対かを求めました。
意向調査の結果は下記です。
賛成:9(1%)
反対:585(73%)
回答留保:203(25%)
この調査結果を元に行政に対しても移転問題の見直しなど都が強引に移転を進めてもうまくいくはずがない」と話し、調査結果をもとに、行政に対して移転見直しを強く求めていきたいと思います。
この意向調査の発表に関する記事はこちらをご覧ください。
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