豊洲移転先の現地見学会を実施しました(2月11日)
2007年02月11日 08:49
「築地市場の豊洲移転問題を考える」シンポジウムと現地見学会
2012年に移転予定の東京ガス豊洲工場跡地はベンゼン、シアン、ヒ素、水銀、鉛、六価クロムなどの有害物質で土壌や地下水が汚染されています。
2007年2月11日(日)に日本環境学会、日本科学者会議公害環境問題研究委員会主催の「築地市場の豊洲移転問題を考える」シンポジウムと12日に現地見学会が行われました。「市場を考える会」のメンバーである山崎氏もこのシンポジウムに出席しました。
2月11日(シンポジウム)
場所:中央区国立がんセンター 3階 国際会議場
2月12日(現地見学会)
現在は、土壌汚染対策工事中ですが、汚染土壌や地下水を現地に残す対策で食の安全は保証されるのかを検証しました。
■都の対応策
①環境基準の10倍を超える有害物質を含む土壌しか処理しない。
②10倍以下の土壌は表層2mまでを環境基準以下に処理する。
③地盤面から2.5mの盛土を行う
見学地:中央区築地市場、江東区東京ガス豊洲工場跡地、江東区日本化学工業跡地(六価クロム鉱滓埋立地)」、北区豊島五丁目団地(ダイオキシン汚染)など
シンポジウムと見学会の詳細についてはこちらを参照してください。
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